naoya_t@hatenablog

いわゆるチラシノウラであります

AtCoder Regular Contest 095

21:10〜
(こどふぉの影響で10分遅らせたらしいのだけれど、この10分のお陰で出られた)
oo--
レーティング少し削った
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パフォーマンスよくなかった
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ちなみに所属は
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C

素数が偶数の中央値っぽい数2つをa,bとしたとき
Xi<=aならbを、Xi>=bならaを言えばいい
ただそれだけの物語
→AC

D

一番大きいやつを選んで、その半分に近いやつを選んだらとりあえず良さそうなんだけど
反例がありそうで
nCkの計算を高速にやる必要があるかな、とか悩んでた(けどnが1e9とか無理だろ)
kがnの半分に近ければnが小さくても勝てる場合があるのでは、とか思ったけど、
10C3は7C3より大きいんだよね。
nの小さいときにだけ使えるkが存在するわけじゃないから、一番大きいnの事だけ考えれば良い。
そこに気づくタイムトライアルゲームだった。
→AC

E

点対称
2行と2列を拾ってきて点対称かどうか見て、その情報から(うまく並べさえすれば)点対称化可能か言おうとする嘘解法を書いた
(テストケースぐらいは通る)
→WA

解説みたら、行の並べ替え全パターン試しても(ペアを組んでいくだけなので)11x9x7x5x3x1回で済むから全部やればよくて、列の並べ替えはについては、行の並べ替えは済んでいるとしたらある列とある列がペアになる場合その2列の内容は同じ文字列を逆順にしたものになっているはずだからそういうのをペアリングしていけばよくて、1列余る場合それ自体がpalindromeになっていればいい、みたいな話だった。なるほど!これは賢い。

F

問題ちら見しただけ